FP3級の勉強記録3回目です。
今回はチャプター2の「リスクマネジメント」を進めました。
学んだ内容は、
- 保険の基本
- 生命保険
- 損害保険
- 第三分野の保険
です。
今回も細かい制度の解説ではなく、自分が勉強して印象に残ったことを備忘録としてまとめていきます。
前回の記録はこちらからご覧ください。
保険の基本
まずは保険の基本的な仕組みについて学びました。
公的保険と私的保険の違いや、私的保険がどのように分類されるのかを整理できました。
ただ、自分自身が現在加入している保険は公的保険と火災保険くらいなので、実生活と結びつけにくい内容も多く、少し覚えにくいと感じました。
自分に身近な制度だと理解しやすいのですが、今まであまり使う場面がなかった保険については、用語だけ覚えようとするとかなり難しいです。
生命保険
今回一番苦戦したのが生命保険でした。
保険料の仕組みや、さまざまな生命保険の種類、さらに金額や割合など数字も多く出てきて、覚えることがかなり多かったです。
ページ数も他の項目と比べて多く、自分自身も生命保険にあまり触れてこなかったので、かなり覚えにくい分野だと感じました。
独身で子どももいないため、現時点では生命保険の必要性を強く感じていないことも、イメージしにくさにつながっていると思います。
今のところ、FP3級の試験でも一番苦労しそうなポイントという印象です。
損害保険
損害保険については、生命保険よりもかなり理解しやすかったです。
自分が実際に加入している火災保険については、今までよく分からないまま加入していた部分もあったので、今回仕組みを理解できたのは良かったです。
また、将来的には車を買う予定があるので、自動車保険の仕組みについて詳しく学べたのも役立ちそうだと感じました。
賠償責任保険など、今の生活では自分で加入する機会があまりない保険についても学びました。
今すぐ必要になる知識ではなくても、将来の生活や資産を守るうえでは知っておいて損はない内容だと思います。
第三分野の保険
第三分野の保険については、参考書を見る限り試験での出題実績があまり多くないようで、ページ数も少なめでした。
医療保険やがん保険など、名前自体はよく聞く保険について学びました。
試験対策としての優先度はそこまで高くなさそうですが、生活に関係する知識ではあるので、最低限は覚えておこうと思います。
今回のまとめ
今回はリスクマネジメントとして、保険について一通り学びました。
実際に加入している火災保険のように、自分の生活と結びつくものは理解しやすかった一方で、生命保険のように今の自分には必要性を感じにくいものは、かなり覚えにくいと感じました。
特に生命保険は種類や数字が多く、今まで勉強した範囲の中でも難しく感じています。
一周で完全に覚えるのは難しそうなので、問題を解きながら何度か復習して身につけていこうと思います。
使っている参考書
今回使っている参考書はこちらです。
