最近、お金について勉強する機会が増えてきたので、FP3級の勉強を始めました。
この記事では、勉強した内容を細かく解説するというより、自分用の備忘録として、その日に勉強した範囲や印象に残ったことを残していこうと思います。
今回勉強した範囲
今回進んだのは、以下の3つです。
- FPと倫理
- ライフプランニングの手法
- ライフプランニング策定上の資金計画
FPと倫理
FPの基本的な役割や、税理士・弁護士など他の専門家との業務範囲の違いについて学びました。
FPだから何でも業務として扱えるわけではなく、それぞれの専門家にしかできない業務があり、その領域を侵してはいけないという点が印象に残りました。
ライフプランニングの手法
今回勉強した中では、ここが一番自分の生活に当てはめやすい内容でした。
ライフイベント表については、実際に自分に当てはめて作ろうとしました。
ただ、自分の場合は独身で、現時点では結婚や子どもの予定もないため、一般的な例にある結婚や出産、教育費のようなイベントが少なく、思ったより作るのが難しかったです。
そのため、現時点で考えられる大きなライフイベントだけをざっくりまとめました。
キャッシュフロー表については、普段から家計簿をつけて生活費を把握しているので、現在の収支をもとに将来の収支や金融資産残高を予想する作業は比較的やりやすかったです。
個人バランスシートも、自分の場合は資産が預金や株式中心で、負債もクレジットカード残高くらいなので、かなりシンプルにまとめることができました。
6つの係数については、最初は名前を見ても分かりにくかったです。
ただ、ChatGPTに計算方法を聞きながら実際に係数を計算し、それを自分の資金計画に当てはめてみると、かなり理解しやすくなりました。
今後の資金計画を考えるうえでも役立ちそうなので、ここはしっかり身につけていきたいと思います。
ライフプランニング策定上の資金計画
ここでは、教育資金、住宅取得、老後資金のプランニングについて学びました。
教育資金については、自分には子どもがおらず、現時点で予定もないため、あまり実感は湧きませんでした。
ただ、知識として知っておいて損はない内容だと思います。
住宅取得については、財形住宅貯蓄や住宅ローンの仕組みについて学びました。
将来的に住宅を購入したり、実家を建て替えたりする可能性を考えると、実生活でも役立ちそうな内容でした。
老後資金については、退職金、年金、貯蓄などから、老後にどれくらい資金が必要になるかを考える方法を学びました。
今後の資産形成や資金計画の目標を考えるうえでも参考になりそうなので、しっかり知識として身につけていきたいと思います。
勉強方法
今は、
参考書をセクションごとに読む
↓
対応する問題集を解く
という流れで勉強しています。
インプットした直後に問題を解くことで、理解できていない部分が分かりやすいです。
一周ですべて覚えるのは難しいと思うので、参考書は最低でも2周する予定です。
使っている参考書
今回使っている参考書はこちらです。
まとめ
今回はFP3級の勉強を始めて、ライフプランニングと資金計画について学びました。
実際に自分の家計や将来の資金計画に当てはめて考えられる内容が多く、思っていたより実生活に直結する内容だと感じました。
今後も勉強した内容の中で、特に印象に残ったことを中心に記録していこうと思います。